モルックで笑顔あふれる地域交流【桃生支所】

令和7年11月22日(土)拾貫西会館を会場に『地域ふれあい交流会』が開催され、拾貫サロン会9名、桃生中学校総合文化部文化班の生徒5名が参加し、モルックなどで交流を深めました。

フィンランド発祥のモルックは、子どもから大人まで、障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるユニバーサルスポーツとして近年注目されています。木製の棒を投げて1~12の数字が書いてあるピンを倒し、本数や数字の合計点数がピッタリ50点となれば勝利となりますが、50点を超えると25点からやり直しに。ハラハラドキドキのゲーム展開が続く中、ピッタリ50点になると会館中が笑顔と拍手で包まれました。

モルックの後は手作りの漬物をお供にお茶っこで交流。「茄子漬美味しい」と箸が止まらない中学生の様子を、嬉しそうに見つめる拾貫サロン会の方々の姿が印象的でした。

 

帰り際には「買い物とかで見かけたら声かけてね」「またこの会の活動に参加したいです」といった会話が交わされ、新たなつながりが生まれる交流会となりました。